日本語教師の就職・転職完全ガイド

日本語教師の就職・転職ステップ

日本語教師の働き方ガイド

日本語教師になるには?

本記事では、「”日本語教師”に関する情報をまとめて知りたい!」という方に向けて日本語教師という職業について仕事内容やお給料、資格、活躍の場などをまとめて解説しています。

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アンケート調査|日本語教師の給与と年収

現役日本語教師248名に聞いたアンケート調査をもとに、日本語教師の給料を専任/非常勤、職場、勤続年数にわけて細かく解説します!

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大学で学ぶ、日本語教育!

大学を出て日本語教師になるにはどうすればいいのか、どこの大学で学ぶことが出来るのか、また大学で日本語教育を学んだ人はどうしているのかまとめました。

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アンケート調査|就職・転職先の選び方

日本語教師は就職・転職先をどう選ぶ?転職する理由は?313名の日本語教師に回答いただきました!

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外国人児童への日本語指導に携わりたい!

外国人児童への日本語指導に携わりたい!求められる役割・気をつけるべきことは?

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日本語教師に英語は必要?

日本語教師として働いていると、必ず1回は「英語ぺらぺらなんだね!!」などと周りから言われたりしますが…

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日本語教師の転職Q&A

日本語教師になるための資格や方法について教えてください。

2024年度から制度が変わり、現在は移行期間(2029年3月31日まで)です。移行期間中は、認定日本語教育機関でも下記いずれかを満たせば応募可能です。

  • 4年制大学卒業+420時間養成講座修了
  • 令和5年度までの日本語教育能力検定試験 合格
  • 大学の日本語教育 主専攻/副専攻の卒業・修了
  • 「登録日本語教員」資格の取得

※一部の養成課程(50項目対応等)の日本語教員試験基礎試験免除特例は 2033年3月31日まで。
※学校によっては移行期間中でも「登録日本語教員」を必須または優先とする場合があります。
※移行期間終了後には国家資格「登録日本語教員」の取得が必須となります。

その他、資格取得のポイントや注意事項など、詳細はこちらの記事をご参照ください:
日本語教師になるには?

日本語教師の転職や就職は、どのくらいの期間かかりますか。

一般的に早くて一カ月以内に内定が出ることが多いです。
特に学期開講(4月/10月)3か月前の1月・7月に求人が多くなり、内定も早く出る傾向にあります。

詳細は、こちらの記事をご参照ください:
【日本語教師】日本語学校に就職するなら何月に就活するべき?

新卒でも日本語教師になれますか。いつから就活を開始したらいいでしょうか。

公には新卒採用を実施していない日本語学校が多いものの、最近では新卒向けのインターンや説明会を実施している学校があります。
最近は新卒歓迎の学校も多くなってきているので、採用を実施しているかどうか、気になる学校に直接問い合わせてみたり、エージェントやキャリアアドバイザーを通じて状況を確認してみたりするのがおすすめです。

未経験ですが、模擬授業のために何を準備すればよいでしょうか。

模擬授業の内容は、学校の使用教科書や教育方針によって異なるのが実情です。
入門・初級の頻出文型や、教科書の特徴をしっかり復習したうえで臨まれることをおすすめいたします。

関連記事:

面接・模擬授業の時間の目安はどのくらいですか。

合わせて1~2時間以内が多いです。

日本語教育経歴書には何を書けばいいですか。

これまでの所属学校名・勤続年数・担当クラス・使用教科書等の記載が一般的です。

その他にも、教歴によって下記内容の記載もおすすめです。

  • 学習者の国籍(漢字圏・非漢字圏)
  • 試験対策経験の有無(EJUやJLPTなど)
  • 進学指導の有無(研究計画書指導・面接指導など)

年代別ノウハウ

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